最近、テレワークを導入する企業の増加により、在宅時間が増えた社会人は多いでしょう。テレワークは通勤時間をなくすことができる、リラックスできる環境で働けるといったメリットがあります。一方、生活習慣が乱れやすく、運動不足になってしまう方がいます。運動不足は心身の不調の原因になるためできるだけ防ぎたいものです。
運動不足が心身へもたらす影響や、運動不足を解消するポイント
などをご紹介します。では、早速!
テレワークが始まってから、今まで感じたことが体の不調がないですか?
著者の周りでは急に体に不調が出たよってことが多いを感じます。例えば、体がスッキリしない、頭痛の回数が増えた、重いものを持つ力がなくなった、体が硬くなった、最近は食欲がないなどの症状。もし、このような症状がある方は注意です!運動不足が原因で出ている症状の可能性があります。
運動不足になるとどんな症状が出るのかを理解してください。
テレワークで運動不足になるとどうなる?

肩こりや腰痛などの症状
肩こりや腰痛の60%は運動不足からくる筋肉などの硬さによって発症すると言われています。実際に動きを見てみると可動域(関節が動き範囲)などが狭くなり、筋肉が硬くなっているのがわかると思います。そのままにしておくとぎっくり腰や40肩の原因になったり、ひどくなるとヘルニアや寝違えになってしまう場合があります。通勤などの移動時間って、意外と運動になってたんですよね。
ストレスやメンタルの不調
運動不足になると、メンタル面にも影響が出ます。運動はリラックス効果もあると言われており、自律神経を正常に保つ効果もあります。メンタルに影響が出ると「うつ病」を発症したりすることもあります。一度、「うつ病」になると改善することが難しくなってくるので注意しましょう。
生活習慣が乱れる
テレワークで運動不足になると、食生活にも乱れが出てきます。
運動をしていないせいでお腹が空かないので、適当な食事になってしまうことが多いです。
これだけでも運動不足は体に悪いことがわかりますよね。

一旦、運動をしない習慣がついてしまうと、運動を始めるのにかなり気合いが必要になりますので、ぜひ、早いうちに運動習慣をつけたいものですね。
次はテレワーク中でもできる運動をご紹介しましょう。
テレワークでもできる簡単な運動

テレワーク中でもできる運動をご紹介します。最初は運動習慣をつけることを意識して、少ない回数から始めてください。物足りないぐらいがベストです。
ストレッチ
ストレッチは、家で簡単できる運動としては一番適切かと思います。筋肉をゆっくり伸ばすストレッチは、血流の循環をよくする効果や筋肉の柔軟性の向上に効果があります。リラックス効果も高いので、メンタル面にもいい影響があります。座りながらできるストレッチもたくさんありますし、寝てやるストレッチも1畳ぐらいあればできるものもあるのでおすすめです。
継続することが難しい運動なので、続けるための工夫が必要でしょう。開始する時間や実施するストレッチの種類などは慎重に選んでください!
筋トレ

女性の方には少し難易度が高い運動かもしれませんが、非常に効果が高い運動方法となります。座っている動作をキープするための姿勢は、筋肉が大事になります。その筋肉がなくなると猫背になってしまったりと、悪い姿勢になってしまいます。なので、腕立てや腹筋、体幹トレーニングなどを導入し、筋肉を鍛えてみましょう。
達成感がある運動になりますので、継続するのはストレッチに比べて、簡単でしょう。たただ、やる回数や種類が多くなりすぎると嫌になってしまうので、注意しましょう。怪我にも注意。
ヨガ
女性にはおすすめの運動になります。元々男性より柔軟性がありますので、始めやすいと思います。呼吸を意識してゆっくり実施するものが多いので、自律神経の正常化にも大いに効果あります。最近は男性で実施する方も多いので、一度試して見てください。まだまだたくさん運動はありますが、始めやすい運動はこれらがおすすめです。

テレワークが継続し、どんどん加速していきます。そしてそのテレワークで運動不足になると体の不調やメンタルの不調が徐々に多くなります。ぜひ、早めに運動を開始してください!最近はYoutubeでやり方をすぐに学べますので、すぐに実践できますよ!
