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女性プログラマーの需要が高い理由

リクルートキャリア調べ

リクルートキャリア調べでによる女性の転職数のエンジニア職は2009年に比べて、5倍近く増えています。それだけ需要があり、企業の待遇が良いということになります。

未経験でも会社でステップアップしていくこともできます。

2030年には79万人の人材不足になると政府も予想しており、女性エンジニアの需要はさらに高まっていきます。

女性のプログラマーの需要が高い理由

どうしても男性のイメージが強いプログラマーですが、働き方を選びやすく女性向きと考えてもいいでしょう。

在宅ワークも可能

パソコン一台あれば仕事ができるプログラマーは場所を選びませんので、他の職種の比べて在宅ワークがしやすいことが特徴。子育て世代の女性や都会暮らしが苦手な女性にはピッタリです。例えば、Webサイト制作の場合、顧客からヒアリングした情報や内容を基に、パソコン内でコードを書き、デザインを整えていきます。チャットなどで顧客とやりとりをしながら完成まで実施します。ZoomやMeetなどのビデオ通話ツールも無料ですぐに使用できるので、在宅ワークも可能です。

週3日や時短などフレキシブルな働き方が可能

家事・子育て・仕事など時間がない方は、週3で働くこともできます。

企業も国や政府から、子育て世代や女性が活躍できる環境作りの推進の指示が出ています。

なので、DX(デジタルトランスフォーメーション)や商品IT化で時短などのフレキシブルな働き方が可能になります。地方ではまだまだ少ない事例だと思いますが、将来的に変化していくのでさらにプログラマーは人気の職種となるでしょう。

時給・年収が一般職に比べて高い

自由な働き方ができる一方で、時給なども高い職種です。

 アルバイト・パート募集時平均時給調査レポート/株式会社リクルートジョブス

プログラマー:1800円

わかりやすい例をあげてみましたが、在宅ワークあれば案件によって料金も違いますので、実際は2000円前後とみてもいいでしょう!通勤時間もなく、時給も高いとなればプログラマーになる選択肢もありですよね。

40代主婦のパートからプログラミングで「キャリアのある働き方」へ

これから結婚して専業主婦やパートで働く選択肢の他に、もっと新しい世界が見たい、社会と繋がっていきたいと思っていませんか。

レジや飲食店などのパートをしてきたが「なんかもっと違う仕事がしたいんだけど……」でも資格もないし、できる仕事もないとモヤモヤを感じている40代の主婦は少なくありません。

なかなか時給があがらなかったり、もともとやりたかった仕事ではなかったりすることが「モヤモヤ」の原因かもしれません。

まずはチャレンジ

子育てに影響のない範囲で仕事がしたい人、転勤が多いから在宅ワークでどこにいても一定の収入が得たい人、プログラミングというスキルを強みにすれば可能です。とりあえず行動を起こしてみましょう。