独立したい!フリーランスになりたい!と思っているあなた!今、何から始めればいいんだと悩んでいませんか?そんなあなたはこの記事を最後まで読んで、独立する時に知っててほしい知識を理解してください!
一気に全部は伝えることは厳しいので、何回かに分けてご紹介します。
ビジネスフレームワークを知る

現代社会では、デジタルが中心になっています。アナログである私たちは、デジタルに転換できない、表現できないことが発生します。デジタルデータからアナログの世界に価値を提供するには、人の力が必要です。
人の気持ち。業界の取引。会社の状況などの事業や顧客にまつわる理解がなければ、デジタルをうまく活用できません。
環境分析と戦略立案
事業で成果をだすために、対象となる環境分析が必要不可欠です。
・事業の市場はどうなっている?
・お客様のニーズはどんなものがあるのか?
・自社の弱みは?
・自社の強みは?
などを把握しなければなりません。
そこから、成功要因をみつけ、妥当性のあるゴールを定めます。
ビジネスフレームワークとは

ビジネスフレームワークとは、「変化する事業環境において、どのような活動を行うべきなのか」という課題を解決するために必要な現状分析と、これからの戦略立案を考えるためのものです。
・効率的に、もれなくダブりなく考えられる
・考えることが整理でき、効率的に課題や解決策を発見できる
・クライアントとの共通言語として使える
それでは、ビジネスフレームワークはどんなものがあるのか?
一部紹介しましょう。
外部環境分析
外部環境とは、事業に影響を及ぼす、自社ではコントロールできない環境要因です。
PEST分析とは?
事業は世の中からの影響を大きく受けます。
たとえば、新型コロナウイルスの影響。そのときにEコマースが進んだり、オンラインミーティングなどが活用されたりと、消費者全体に変化がありました。このような、業界や事業の意思とは異なる外部的な要素を分析するために役立つフレームワークが「PEST分析」です。
PEST分析
P:政治的要因
・デジタル庁が発足した
・テレワークを推進する施策が政府や自治体からでている
E:経済的要因
・収入が激減する人が増え、所得格差が広がる可能性がある。
・補助金や助成金の影響
S:社会的要因
・新型コロナウイルスも影響で新しい生活様式が普及する
・子供や高齢者の運動不足、学習不足などが生じる可能性がある
・キャッシュレス決済の普及
T:技術的要因
・テレワーク技術が普及
・SNSやブログ・動画・地図などさまざまな無料サービスが普及
・5Gの普及
これらの4つの項目から整理していきます。
網羅的に行おうとすると膨大な情報となるため、対象の事業にフォーカスした分析にしぼることが大切である
事業分析

事業分析を行ううえで、自社の事業別の具体的な分析を実施するときのフレームワークとして「3C分析」を使用します。
3C分析
「顧客」「競合」「自社」の3つに注文し、事業領域を分析するフレームワークです。
対象事業がターゲットにしているエンドユーザーです。
ユーザーの年齢や性別、居住地、収入、職業やユーザーが商品を探すときの状況や気持ちなどを分析します。
対象事業の競合に対して、プレイヤーを整理します。
競合は、自社と同じ商品やサービスでニーズを満たす「直接競合」と、自社とは違う方法でニーズを満たす「間接競合」に2種類があります。
競合は顧客層やその要素の捉え方によって、対象が変わります。競合を決める場合、顧客から考えることで的確な競合分析が実施できます。
自社の「強み」や「弱み」や「独自性」と、それを生み出す「資源(リソース)」を分析します。
アンケートやインタビューなどの方法で、ユーザーに聞くことも有効です。「なぜ?他社ではなく、当社の商品を選んでくださったのですか?」と尋ねることで。自社との比較ポイントや判断基準を知ることができます。
このように事業戦略を立案するにあたり、さまざまなビジネスフレームワークがあります。まだ一部なので、次回も「ビジネスフレームワークを学ぶ」というテーマで記事を配信したいと思いますので、おたのしみください!
